Adobe クリエイティブクラウドを法人様が導入する効果

Adobe CreativeCloudの導入効果

  • AdobeCS6永続的ライセンス販売終了
  • AdobeCreativeCloudとは?
  • AdobeCreativeCloudの導入効果

Adobe CreativeCloudを法人で導入すると、どんな効果を生み出すのでしょうか?実際に導入している企業の事例から、導入による効果についてご紹介します。

導入メリット1

クリエイターのモチベーション向上

Adobe CreativeCloudでは、クリエイター必須のツール類が常に最新版の状態で利用できます。新しい機能の追加はもちろん、既存機能の強化、新しいデバイスやインフラへの対応など、常に最新版を使う事のメリットは想像以上に大きいものです。

TLP/CLPの最新版であるCS6でも、2012年5月発売時点の機能やインフラに対応したものです。数年間の技術革新のスピードが非常に速い環境では、もうCS6の機能では物足りないという場面もあるのではないでしょうか。

また、現場のクリエイターは、常に最新版のツール類を利用したいと思っている事が多い為、CreativeCloudの導入により、モチベーションの向上に繋がる事例も多いようです。

導入メリット2

人員の増減によるバージョン管理が容易

TLP/CLPではクリエイターの人員が増員するたびに追加購入する必要があり、ベテランスタッフとのバージョンの違いがしばしば問題になる事もあるようです。 すべてのクリエイターのツールのバージョンを揃えようとする、新製品が発売されるたびにバージョンアップの必要性があり、予算の都合などでバージョンアップの対象ツールを限定するなど、手間と管理が非常に煩雑になっていました。

CreativeCloudでは常に最新バージョンを利用する事ができますので、人員の増加によるバージョンの統一も容易に行うことができます。 またCreativeCloud では、CS6以降のどのバージョンでも使用する事ができ、WindowsでもMacでも2台までインストール可能ですので、常に最新環境で使用するパソコン、クライアントの納品に合わせたバージョンで使用するパソコンといった使い分けが可能です。

バージョンの統一による作業環境の改善が、クリエイターの作業効率の改善につながる事例も多いようです。

導入メリット3

クラウドストレージにより拠点間のデータ共有がスムースに可能

クリエイターが本社だけでなく支社にも在籍しているなど、拠点間のデータ共有もCreativeCloudであればスムースに行えます。
1人あたり100GBものストレージを利用する事ができますので、作業途中のファイルを交換して進捗を共有したり、デザイン案を共有してディスカッションをしたりと、拠点間のクリエイター同士のコミュニケーションもスムースに行うことができます。


導入メリット4

ライセンス管理が容易

TLP/CLPでは個々のクリエイターに割り当てたライセンスを、管理する仕組みが別途必要でしたが、CreativeCloud(グループ版)ではライセンスが個人ではなく会社に紐づいており、統合管理できる環境がすでに整っています。

退職や入社などの人員の移動によるライセンスの割り当てや変更を、1つの管理コンソールからいつでも行うことができますので、ライセンス管理者の負担を大幅に低減させることが可能です。

CreativeCloudは年間契約形態のため、初期導入コストが安く1年ごとに予算や必要なライセンス数の見直しが可能です。 人員計画などのスケジュールともリンクさせやすく、年間予算の組み立ても容易にできるというメリットに魅力を感じる事例も多いようです。