Adobe CS6 永続的ライセンス販売終了

  • AdobeCS6永続的ライセンス販売終了
  • Adobe Creative Cloudとは?
  • Adobe Creative Cloudの導入効果

AdobeCS6永続的ライセンス販売終了。今後、AdobeCreative製品をご利用の法人様はどうすればいいのかご紹介します。

法人のお客様

法人様向けAdobe CS6のライセンス販売は、2014年5月30日をもって終了しました。
今後クリエイティブ製品をご購入の際にはCleativeCloudを導入して頂く事になります。

■Creative Cloudとは?
Creative Cloudは低い初期費用で利用を始める事ができ、ライセンスの追加や変更なども容易です。ソフトウェアは常に最新版の利用ができるほか、過去バージョンもご利用いただけます。

Creative Cloudの詳細は、アドビ クリエイティブクラウドとは?のページをご覧ください。

教育機関・官公庁のお客様

教育機関・官公庁様向けAdobe CS6のライセンス販売は、2015年3月31日をもって終了します。
今後クリエイティブ製品をご購入の際にはCleativeCloudを導入して頂く事になります。

■教育機関のお客様向けのデバイスライセンス
多数の学生が使用する教室のPCに導入する事も多い学校・教育機関のお客様は、1台のPCにライセンスが紐付くデバイスライセンスがおすすめです。

デバイスライセンスの詳細は、こちらのページをご参照ください。

Adobe Creative Cloud デバイスライセンスは学校・教育機関に最適!

クリエイティブ製品はCreative Cloudに一本化されます

今後CS6に大きな機能追加や新たなデバイスへの対応が行われる事はありません。
今後CS6環境では、新しいデバイスへの対応が遅れてしまったり、クリエイターの作業効率が上がらなくなってしまったりといった問題が発生する可能性があります。

Creative Cloudの導入は、従来の製品の購入方法と大きく異なります。
詳しくは、「Creative Cloud グループ版 ご導入までのフロー」をご覧ください。

Creative Cloudでは、最新版のPhotoShopやIllustratorなどが利用できるうえ、CS6も利用する事ができます。
しかもCreative Cloud版のCS6には、TLP/CLPで搭載されていない機能が追加されていて、機能が向上しています。

Creative Cloud版のPhotoShop、Illustratorに追加された機能の一部をご紹介します。

Creative Cloud版PhotoShopの追加機能の一例

Creative Cloud版 Illustratorの追加機能の一例

今後、急激に変化するインフラや環境変化などに対応した機能の追加やアップデートなどは、Creative Cloudのメンバーのみに提供されることになります。

Creative Cloudがどんなものなのか分からない!という方のために、Creative Cloud(クリエイティブクラウド)についてご紹介したページもご用意しました。ぜひこちらのページも合わせてご覧ください。