Adobe Creative Cloud デバイスライセンスは学校・教育機関に最適!

Adobe Creative Cloud 学校・教育機関向けデバイスライセンス アドビの新しい教育機関向けライセンス制度をご紹介します

Adobe Creative Cloudデバイスライセンスは、学校の教室など多くの学生が利用するパソコンに最適なライセンス形態です。
従来のユーザー指定型ライセンスと異なり、パソコンに対してライセンスを付与する形ですので、学校・教育機関への最新クリエイティブツール導入の問題点がすべて解消します。

学校・教育機関へのCC導入の問題点をデバイスライセンスが解決します!

ユーザー指定ライセンスの問題1

大勢が利用する教室にCreativeCloudをインストールして使用するには、使用する人数分のライセンスを用意する必要があります。
ライセンスだけで莫大な費用がかかってしまうという問題があります。

ユーザー指定ライセンスの問題2

ユーザー指定ライセンスは、学生ごとにライセンスを付ける仕組みです。ライセンスを付けている学生が卒業したら、別の学生にライセンスを付け替える必要があります。
全員分の付け替え作業が必要なので作業量が膨大で大変という問題があります。

デバイスライセンスは「PCそのものにライセンスが付く」ため、同じPCを誰が使用しても、PC1台につき1ライセンスでOK!!
学生が卒業してもライセンスの付け替え作業は不要!

学校・教育機関向けデバイスライセンスに関するお問い合わせ

ユーザー指定ライセンスとデバイスライセンスの違い

ユーザー指定ライセンス

  • 利用者にライセンスが紐付く
  • 1人あたり2台のPCで使用可能
  • 卒業した学生のライセンスは別の学生に付け替える必要がある

使用できるサービス

参考価格

  • コンプリートプラン 44,160円/年
  • 単体プラン     20,160円/年

デバイスライセンス

  • PCにライセンスが紐付く
  • 同じPCを誰が何人利用してもOK

使用できるサービス

参考価格

  • コンプリートプラン 35,760円/年
  • 単体プラン     17,760円/年
デバイスライセンスも今までのユーザー指定型ライセンスと同様、ネットワーク認証をするためネットワークが必要となります。

学校・教育機関向けデバイスライセンスに関するお問い合わせ

Adobe Creative Cloudを学校に導入するメリット

1台から手軽に導入

コンピューター教室など共用PCでの利用の場合は、CreativeCloud 教育機関向けデバイスライセンスをコンピューターの台数分購入していただくことになります。1台から導入可能で、複数のユーザーでご利用いただけます。

ボリュームディスカウント

Creative Cloud 教育機関向け デバイスライセンスは導入台数に応じて、ボリュームディスカウントが適用されます。導入台数が多いほど、価格が割安になります。

Creative Cloud 教育機関向け デバイスライセンス版(1年間)

上記価格は、メーカー参考価格(税別)であり、実際の価格は販売店によって異なります。
※ 購入期間は契約応答日までとなります。
※ オンラインサービスは含まれません。

ニーズに応じて選択

すべてのCCアプリケーションが使えるコンプリートプランの他、PhotoshopやIllu s tratorなど必要な単一のアプリケーションのみ購入できる単体プランもご用意しています。なお、デバイスライセンスは、クラウドサービスは提供されません。

学校・教育機関向けデバイスライセンスに関するお問い合わせ

学校・教育機関向け、デバイスライセンス4ステップガイド

VIPメンバーシップに加入

学校・教育機関向けデバイスライセンスをご購入・ご利用いただくためには、「VIP(バリューインセンティブプラン)」というライセンスプログラムにご加入いただく必要があります。こちらのページからVIPメンバーシップにご加入いただけます。
また、管理者となる方はAdobe ID(下記参照)の取得が必要になります。まずは弊社までご相談ください。

[アドミンコンソール(ライセンス管理サイト)]画面

弊社より送信した招待メールのリンク先をクリックして利用条件に同意し、VIP メンバーシップに加入します。必要に応じてAdobe ID を新規作成してください。

VIPメンバーシップ加入依頼フォーム

販売店へ注文

弊社までデバイスライセンスをご注文ください。お客様のご注文がアドビ側で処理されると、アドミンコンソールの管理者となっている方にご注文内容の確認メールが届きます。購入したライセンス数と製品は、こちらのメールでご確認いただけます。

インストーラーを作成(Creative Cloud Packager )

デプロイメントツール[Creative Cloud Packager]を使用して、デバイスライセンス製品をパソコンにインストールする際に必要となる、お客様専用のインストーラーを作成します。Creative Cloud Packager は、アドミンコンソールの管理者の方のみご利用頂けます。

①でご登録いただいた管理者のAdobe ID とパスワードで、ライセンス管理サイト アドミンコンソール(https://adminconsole.adobe.com/)にサインインし、[デプロイメントツール]から適切なプラットフォームのCreative Cloud Packager をダウンロードし、画面の指示に従ってCreative Cloud Packager をインストールします。

Creative Cloud Packager を起動して[Creative Cloud グループ版Creative Cloud 教育機関向け] を選択し、管理者のAdobe ID とパスワードでサインインします。

[ パッケージの作成] を選択します。

任意のパッケージ名と保存先、アプリケーションのbit 数を選択します。一部の製品は64bit のみ対応となり、32bit を選択した場合表示されない製品もございます。(bit 数の選択はWindows のみ表示されます)[ ライセンスの種類]は [デバイスライセンス]を選択し[ 次へ] をクリックします。

次の画面で[展開プール]>[選択]から購入済みのライセンス製品を選択し、パッケージを作成(ビルド)する手順に進みます。

言語を選択すると、購入済みアプリケーションのリストが表示されますので、インストーラーパッケージに含めたい製品を選択して[ビルド]をクリックすると、パッケージの作成が始まります。

ビルドが完了すると、指定した場所にインストーラーパッケージが作成されます。

製品のインストール(展開)

③で作成したインストーラーを使用して、お客様が使用するパソコンに製品をインストール(展開)します。多数のPC にサーバー経由で一括インストールなど様々なオプションが設定できます。

Windows 版では、一部の製品が例外処理され、[Exception] フォルダーにインストーラーが保存されますので、必要に応じて個別にインストールを行って下さい。

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