Office 365 Business エディションの違い

Office 365 Businnesには、利用できるユーザー数ごとに、中小規模向け、あらゆる規模の法人様向けの6つのエディションがあります。
それぞれのエディションで利用できる機能、アプリケーションの種類などが異なりますので、お客様のご要望に沿ったエディションをご選択ください。

中小規模向けエディション

最大で300ユーザーが利用できる中小規模向けエディションには、大きく「Office 365 Business Essentials」「Office 365 Business」「Office 365 Business Premium」の3つのエディションがあります。パソコンにインストールして利用するOfficeアプリケーションや、タブレット・スマートフォン向けのOfficeアプリを利用する場合には、「Office 365 Business」「Office 365 Business Premium」のどちらかをお選びいただく必要があります。

「Office 365 Essentials」はパソコンにインストールして利用するOfficeアプリケーションなどは利用できませんが、Office OnlineのWord、Excelなどが利用でき、ファイルストレージやメール機能などがご利用いただけます。

ユーザー数無制限のエディション

利用ユーザー数に制限がないエディションごとに利用できる機能も、中小規模向けエディションとほぼ同様です。ただ、ユーザー数が無制限のエディションのOfficeアプリケーションでは、データベースソフトのAccessもご利用いただけます。

6つものエディションがありますが、基本の3つのエディションが利用ユーザー数別に大きく2つに分かれた体系になっています。それぞれのエディションでご利用できる機能の詳細は、Office 365法人向けプラン - Microsoftをご覧ください。

また、エディション選択の際のご不明な点は、弊社までお問い合わせください。