Office 365の法人向けと個人向けの違いとは?

Office 365法人向けと個人向けの違いとは?

2014年10月17日より、Office 365の個人版「Office 365 Solo」の販売が開始されました。この新しい個人向けOffice 365は、法人向けOffice 365とどんな点が異なるのでしょうか。Office 365の法人向けと個人向けの違いをご紹介します。

法人向けと個人向けOffice 365の機能概要比較

法人向けOffice 365は最大5台まで利用可能

法人向けOffice 365では、最大5台までのWindows、MacでOfficeアプリケーションを利用する事ができます。一方個人向けOffice 365では、最大2台までのインストールが可能です。

どのデバイスからも確認できるメール

法人向けOffice 365には、50GBのメールストレージが提供されますので、どこにいてもどのデバイスを使っていても、常に必要なメールにアクセスが可能です。また、チームメンバーの予定もどこにいても確認する事ができます。

法人向け 個人向け
Office 365 Business Premium Office 365 Solo
利用可能ユーザー数 300 1
デスクトップアプリケーション
Word
Excel
PowerPoint
OneNote
Outlook
Publisher
Access
Lync
iPadアプリケーション ○(ビジネス利用不可)
OneDriveクラウドストレージ 1TB 1TB
メール用クラウドストレージ -
共同作業サポート機能 -
インストール可能台数 5台まで 2台まで