タブレットで本格スケッチ・お手軽お絵かき始めませんか?

Adobe Creative Cloudに正式対応したタッチペン「Adonit Jot Touch with Pixelpoint」は、2014段階もの筆圧感知精度を誇る高性能タッチペンです。このタッチペンとAdobe Creative Cloudのアプリケーションの組み合わせは、タブレットを使ったちょっとしたお絵描きから本格スケッチ、製図デザインなどにベストマッチです。まるで紙に描いているような感触を、ぜひお試しください。

タブレットと高性能タッチペンなら、お絵かきから本格スケッチまでスイスイ

特徴
  • Adobe Creative Cloudに対応したタッチペン
  • 独自のPixelpoint技術を採用し、3.18mmの先端と画面上で自然な書き味を実現
  • 2048段階の筆圧感知精度、従来の紙に描くような描画が可能
  • 対応アプリのツールへすぐアクセスできるショートカットボタンを搭載
  • 低消費電力のBluetooth 4.0
  • 一回の充電で約8時間連続動作可能
  • パームリジェクション機能を搭載。画面に手が触れても、iPadはタッチペンしか感知しない

おすすめのAdobeアプリケーション

Adobe CreativeCloudのiPad用アプリケーションなら、高性能なタッチペンの性能をフル活用する事ができます。
これらのアプリはCreativeCloudの会員であればすべて無料でお使いいただけます。

  • Sketch
    鉛筆やインクペンなどの描画ツールを備えたスケッチ用アプリケーション
  • Line
    直線定規やT定規、パース用ツールなどを備えた製図用アプリケーション
  • PhotoShop Mix
    レイヤーを含むpsd形式の読み込み、保存も可能なフォトレタッチアプリケーション

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Adonit Jot Touch with Pixelpoint試用レポート

Adonit Jot Touch with Pixelpointを実際に使ってみましたので、その試用レポートをお届けします。

ペン先は本物の鉛筆のような感じ

従来のJot Touchや他社製品のタッチペンと異なり、ペン先は丸みを帯びた形状になっており、本当の鉛筆やマーカーのような外観をしています。
この形状だと、描く時に「どこにペン先が当たっているかが分かりにくいのではないか?」とも思いましたが、実際に使ってみると気になる事もなく、スムースに描く事ができます。

ペンそのものも適度な太さがあって持ちやすいので、タブレットに描いていても、ノートに描いている感覚とほとんど変わりません。

ショートカットボタンはかなり便利

Jot Touch with Pixelpointには2つのショートカットボタンが付いています。
ペン先方向にあるショートカットボタンAは、アプリ内の描画ツールや色の変更などができるメニューが割り振られており、もう一つのショートカットボタンBは、アンドゥ(やり直し)機能が割り振られています。

このショートカットボタンが無いタッチペンの場合同じ操作をしようとすると、タブレット画面上部のメニューをタッチする必要があります。
たいした違いには思われないかもしれませんが、実際に使ってみると、絵などを描いている最中に画面上部までペンを移動させるのは結構負担が大きいと感じます。

ショートカットボタンは程よく大きいので、いちいちペンを見ながらボタン位置を確認したりする必要がなく、識別が容易な点も便利です。

付属のUSB充電器

Jot Touch with Pixelpointの電池はUSB経由で充電しますので、充電器が付属しています。写真のように充電器そのものはコンパクトで、かなり強力な磁石が内蔵されているため、どんな角度でもきちんと充電する事ができます。
デスクトップPCなどのUSBポートは縦に配置されている事が多いのですが、内蔵の磁石によって充電中でも安定感があります。

Adobe Creative Cloudとの相性は抜群

Jot Touch with Pixelpointを使って、スケッチ用アプリSketchに絵を描いてみました。
Jot Touchの高い筆圧感知精度とSketchの描画ツールの実物に近い書き味により、ちょっとしたお絵描きでも「それなり」の絵に見えてしまうほどです。

気軽にタブレットで絵を楽しみたいという方だけでなく、本格的なスケッチを楽しみたい人にはJot Touchは最適なデバイスです。

また、SketchなどのCreativeCloudアプリで制作したデータは、PhotoShopに送信して加工したりする事ができます。

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Adobeアプリケーションが創造性を刺激する

Sketch スケッチ用アプリ

Adobe Sketchは鉛筆やインクペンなどの描画ツールが使えるフリーハンドのスケッチ用アプリケーションです。実際の鉛筆やマーカーに近い書き味を実現しており、鉛筆で紙に描く時のかすれなども表現する事ができます。
アプリ内に作業手順がすべて記録されており、無制限でやり直しができる機能が搭載されるなど、タブレットでお絵描き、スケッチをする時の最高のアプリケーションと言えます。

Line ドラフティング用アプリ

Adobe Lineは、製図デザインのためのアプリケーションです。直線定規やT定規、パース用のツールなど製図で使われるツールも用意され精密な製図をタブレットで行う事ができます。
さらに人物や家具、動物など製図で使用頻度の高い図形は、スタンプというテンプレートとして用意されています。
詳しくは以下の動画でご確認ください。

PhotoShop Mix 画像編集用アプリ

Adobe PhotoShop Mixはデスクトップ版PhotoShopの補助的な役割を持ったフォトレタッチ用アプリケーションです。レイヤーを含むpsd形式ファイルの読み込みと保存が可能で、「手ぶれ補正フィルタ」などのデスクトップ版の機能も搭載されています。
編集後の写真は、iPadのカメラロールに保存できるだけでなく、CreativeCloud会員用のストレージに保存して、デスクトップ版のPhotShopで編集を行う事も可能です。
詳しくは以下の動画でご確認ください。

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