マイクロソフト ボリュームライセンスのオンライン署名をする方法

マイクロソフト ボリュームライセンスのオンライン署名をする方法

マイクロソフト ボリュームライセンスの契約書はオンラインで署名をする事ができます。また契約書に不備がある場合などは拒否をする事も可能です。このページではeAgreementsツールを使用して、ボリュームライセンスのオンライン署名を行う方法・拒否する方法をご紹介します。

Step1  契約書に署名をする場合

ボリュームライセンス契約書をご確認頂き、内容に問題がなければオンラインで契約書に署名を行います。

  1. 契約締結のための署名依頼が電子メールで署名者に送信されます。メールに記載されているリンクをクリックします。

    [件名] [重要なお知らせ] マイクロソフト ボリュームライセンス契約に電子署名をしてください
    [送信元] eAgreements@microsoft.com
    [宛先] 電子署名者
    [CC] 顧客 ? 第一連絡先担当者
  2. Microsoft アカウント を使用してサインインします。

    ※旧アカウント名称(Windows Live ID)でのリンクとなります
  3. サインインすると、契約書セットに含まれる全てのドキュメントが表示されます。ドキュメント名をクリックし、内容を確認してください。

    ※ドキュメントを開くには、ファイル形式(.pdf)を読み込むにはAdobeReaderが必要です。AdobeReaderをインストールしていないユーザーは、http://get.adobe.com/jp/reader/から無料でダウンロードできます。
  4. 契約内容に問題がなければ[確認]をクリックします。

    ※[承認しない] を選択する場合は、 [契約書に署名しない場合] のセクションをご参照ください。
  5. (1)[契約書セットおよびすべての関連ドキュメントを確認したことを認めます。] にチェックを入れます。
    (2)表示されているとおりに、名前を入力します。
    (3) [役職] を入力します。
    (4) [発注番号] には何も入力しないでください。
    (5) [送信] をクリックします。

    送信すると、契約書セットは、契約締結処理のためにマイクロソフトに転送されます。マイクロソフトにて署名発効が完了すると、お客様に「マイクロソフトがグリーメント承諾書」メールが送信されます。

Step2  契約書を拒否する場合

契約書の内容に不備がある場合、契約書への署名を拒否する事ができます。署名を拒否する場合には以下の手順で作業を行ってください。

  1. (1) [承認しない] をクリックします。
    (2) [承認しない理由] をドロップダウンから選択します。
    (3) [コメント] セクションに詳細情報を記入します。

    契約書に署名をしない場合、コメント欄への入力が必須になります。承認しない理由の補足等のコメントを入力してください。
  2. [送信] をクリックします。
    契約書セットは契約書の作成者 (リセラー企業様)に転送され、作成者はコメントを確認し、必要に応じて契約書セットを編集して、再送信をします。

    注意事項
    契約書セット内のいずれかのドキュメントを保存する必要がある場合は、契約書セットへの承認を拒否する前に、保存または印刷する必要があります。拒否すると、契約書セットを閲覧できなくなります。

Step3  署名完了後の流れ

お客様のオンライン署名完了後、マイクロソフトにて契約締結手続き作業を行います。
手続き完了後、お客様はマイクロソフトより契約締結手続き完了の通知およびボリュームライセンスサービスセンター登録のご案内の電子メールを受領します。
契約締結手続き途中に契約書上において何かしらの不備が発見された場合、契約締結手続きを行う前に、お客様のご担当のパートナー様を通じてお客様にご連絡いたします。

Volume Licensing Service Center (VLSC)
https://www.microsoft.com/licensing/servicecenter/home.aspx
ボリュームライセンスサービスセンター(以下、VLSC)は、マイクロソフトボリュームライセンス契約を締結いただきましたお客様が、すべてのライセンス契約と ID の管理、プロダクトキー及び製品のダウンロード、サブスクリプションの管理、およびソフトウェアアシュアランスの特典へのアクセスを行うための単一のポータルです。

お客様のライセンス契約書上で第一連絡先担当者及び第二連絡先担当者として登録されているご担当者様は、そのライセンス契約におけるVLSCの管理者権限が自動的に付与されます。管理者権限が付与されたご担当者様は、お客様組織内の関係者の方にVLSCにアクセスする権限を付与することができます。

VLSCにアクセスするには、Microsoft アカウントが必要となりますので、お持ちでない場合は作成してください。
Microsoft アカウントを使ってVLSCにアクセスすると、まずユーザー登録手続きを行っていただくことになります。
その際、お客様の勤務先電子メールアドレスを確認する画面が表示されますが、ここには、お客様が当該ライセンス契約書を作成する際にご担当パートナー様に契約書上の担当者情報としてご連絡いただいたお客様の電子メールアドレスを入力いただく必要があります。

もしどの電子メールアドレスを連絡したか定かでない場合、VLSCユーザー登録手続きを一旦中断し、ご担当のパートナー様にご確認いただくようお願いいたします。

VLSCに関する詳細情報は、以下ユーザーガイドをご確認ください。
http://www.microsoft.com/japan/licensing/existing-customers/manage-my-agreements.aspx