Microsoft Office 365 OPENライセンス 更新に関する注意点

Microsoft Office 365 OPENライセンス 更新に関する注意点

ライセンス期限の考え方とは

サブスクリプションライセンス

有効期限は1年間のため、追加購入(更新)が必要

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複数年分をまとめて購入し、年次で有効化が可能

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有効期限と計算方法

サブスクリプション期間計算例(ユーザーを追加)

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  • Office 365 Openは、12ケ月分(1年間)のサブスクリプションです。
  • 既存のサブスクリプションに途中でサブスクリプション追加の使用月数は、同じサブスクリプション内のすべての既存シート間で配分されます。
  • サブスクリプション満了日(利用期限)は、全シートで同一となるように自動計算されます。
  • 「利用期限残日数 = 各サブスクリプション(シート数×使用可能残日数)/ 全シート数」で計算されます。

Enterpriseの有効化時の注意点

Office 365 OpenのEnterpriseを同一テナント内で有効化している場合には、以下のEnterprise単体とEnterprise Suiteのサブスクリプションのライセンス有効期限の計算にご注意ください。(Enterprise単体とEnterprise Suite間ではライセンスの有効期限は自動計算されません。)

  • Enterprise単体
  • Exchange Online
  • SharePoint Online
  • Lync Online
  • Office 365 ProPlus
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Enterprise Suite E1/E30

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ライセンス更新時の流れ

Microsoft Office 365 OPENライセンスを更新する際の大まかな流れをご紹介します。ご不明な点は弊社までお問い合わせください。

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ライセンスの更新に関するお問い合わせ
お問い合わせ

ライセンス期限に関する注意点

Office 365 Open更新時の注意点

更新時にできるプラン変更

Plan Midsize Business→Enterprise 単体/Suite(E1/E3)

更新をすることが出来る期限

更新が可能な期間は、ライセンスの有効期間内+期限後の30日以内

複数年ライセンス購入の注意点

複数年分をまとめて購入し、年次で有効化する事が可能です

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  • Office 365 Openをまとめて複数年分のライセンス購入した場合・・・年次での有効化作業を忘れずにご実施ください
  • 年次でのライセンス有効化作業は、ライセンスの有効期間内と期限後の30日以内です。
  • 一度に有効化できるのは最大2年分の更新分のみです。

ライセンス切れの対処法

通常の更新操作

通常の更新操作:更新が可能な期間は、ライセンスの有効期間内+期限後の30日以内

  • 猶予期間終了後は、テナント情報は保持されていますが、ユーザーのデータは削除されます。
  • 新規でOffice 365のユーザー登録が必要となります。
  • 更新期限から90日後(猶予期間終了から60日後)に全てのデータ削除

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